• Junko Muraki

子供の成長とココナッツオイル。


これまでのコラムでは、アンチエイジングダイエットなど、どちらかというと成人女性向けの内容でしたが、今回は子供に焦点を当ててみます。

赤ちゃんが最初に口にするのはお母さんの母乳

その母乳の脂肪分にも、中鎖脂肪酸が含まれています。

これは、

”母乳が一番免疫力をつける栄養食だ”

と言われる所以の一つでもあります^^

ここまでのココナッツオイルのお話でも出てきましたが、ココナッツオイルの主成分は中鎖脂肪酸

さらにその中を分類すると、45〜60%がラウリン酸という脂肪酸で、これが体内に入るとモノラウリンという

「免疫作用」

「抗菌作用」

「抗ウイルス作用」

を持つ成分に変化。

生まれたばかりの無防備な赤ちゃんを、外の世界のあらゆるウイルスや菌から守り、元気に育つようにできているのですね。

そして、無事無防備期を過ぎて成長期に入った子供達にも、とてもいい効果があります。

中鎖脂肪酸に含まれるケトン体の素であるカプリン酸とカプリル酸は、脳にもいいと言われているのですが、加えてタンパク質と脂肪の消化吸収を改善してくれるので、子供の身体的成長にも効果的だそうです。

特に、栄養不良や好き嫌いが激しく少食、などで体が小さめのお子さまにもオススメというわけですね。

また、アルツハイマー病にもいいとされるココナッツオイルですが、これもケトン体の効果

脳の唯一のエネルギーとされていたブドウ糖ですが、実はケトン体はブドウ糖以外で唯一脳のエネルギーになり得ることが分かったのです。

アルツハイマーは、脳がブドウ糖をうまく利用できなくなって、機能が低下してしまう病気。

なので、ブドウ糖の代わりに栄養源になってくれるものがあれば、脳はまた働き出してくれるというわけです^^

脳の機能改善にいいという点から見ると、当然脳の発達にもいい考えられるので、最近では発達障害児の食事にも取り入れられているようですよ!

すごいですね^^

こんなにたくさんの効果があるココナッツオイル、なぜ今までないがしろになっていたのでしょう。

その理由を、次回は書いてみたいと思います♪


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