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ココナッツオイルの活用法①

June 15, 2016

数年前から何かと話題のココナッツオイル。

 

私とココナッツオイルの出会いは、2年前くらいの春。

 

まだそれほどレシピなどもなく、自分なりに色々試しながら日常生活に取り入れていた時期。

 

その頃のブログはコチラ

 

 

今回は、この暑くなってくる時期にこそ使いこなしたいココナッツオイルの活用法について、少しずつ書いてみようと思います♪

 

 

まずは、ココナッツオイルのアンチエイジング効果について。

 

ココナッツオイルの主成分は中鎖脂肪酸

 

これは摂りすぎるとコレステロール値が上がると言われている飽和脂肪酸の一つですが、ココナッツオイルはその中の中鎖脂肪酸という分類。

 

これは、その他の飽和脂肪酸に分類される短鎖脂肪酸、長鎖脂肪酸と違って、すぐにエネルギー変換されて蓄積されないため、太りにくいオイルとも言えるのです。

(ちなみに、短鎖脂肪酸、長鎖脂肪酸というのは、動物性食品に多く含まれる脂肪酸です)

 

その中鎖脂肪酸が肝臓でケトン体という物質に分解され、そのケトン体がまさに、体内の活性酸素を除去してくれるというのです。

 

そして、天然の食品の中でこの中鎖脂肪酸を含むものって、実はあまりなく、含有量の順でいくと、1位がココナッツオイル、2位がパームオイル、3位がヤギミルクとなっています。

 

この中では、やはりココナッツオイルが質、出回っている量ともにオススメですね^^

 

少しそれましたが、活性酸素を除去してくれるココナッツオイルが、なぜアンチエイジング効果につながるか??

 

これは既にご存知の方も多いと思いますが、活性酸素というのは、分かりやすく言うと、細胞を酸化させる=体の中の「サビ」です。

 

増えると、サビがどんどん広がって、様々な機能を阻害し始め、細胞レベルで老化が進む・・・それがエイジングです。

 

それが人間本来の姿であるのだから、年をとってシワシワになった自分も好きでありたいとは思いますが(笑)できるならそれは最後まで遅らせたい。

 

 

そう願うのが人間でもあります。

 

そこで、その「サビ」を食い止める、いわば「サビ止め」の効果を担うのが、抗酸化物質

 

抗酸化物質は、読んで字のごとく、酸化に抗う物質です。

 

例えばビタミンA,C,Eなどはあまりにも有名ですが、その他にもミネラルやファイトケミカル、要するに昔から「食べなさい!」と言われているものに多く含まれている栄養素ですね^^

 

 

そして、ココナッツオイルの中に含まれるケトン体も、まさしく「サビ止め」に効果があるということが分かったのです。

 

 

そして、アンチエイジングにばかり注目しがちですが、この活性酸素、細胞レベルで体をサビさせると言いましたが、まさに「」もこのサビが原因で発生し、繁殖していく悪性細胞です。

 

抗酸化作用のある食品は、同時に癌も予防してくれるということになります。

 

 

これから夏に向けて作りたい、ココナッツオイルの活用レシピを幾つかご紹介しますね♪

 

☆イカとパプリカのチリオイル炒め☆

 

☆モロッカンミネストローネ☆

 

☆青パパイヤとおかひじきのエスニックサラダ☆

 

 

そして、このケトン体、他にも素晴らしい効能がある物質であることも判明しています。

 

さらに、中鎖脂肪酸に含まれる別の有効成分や、知っておくと便利な食べるだけではない使い方なども、徐々に触れていきたいと思います。

 

 

それについては、また次回!

 

 

 

 

 

 

 

 

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